デビュー14周年、aiko

aiko

現在36歳のシンガーソングライター、aikoはデビュー14周年を迎えました。
幼い頃から歌手に憧れていて、高校生になるとピアノで作曲を始めます。
その後コンテストでグランプリを取ったのがきっかけで、1998年に「あした」でデビューしました。
「今から1か月後にデビューしてもらう」と言われ、かなりバタバタしたデビューでした。

 

2000年にはNHK紅白歌合戦に初出場しますが、オンエアを見た一般の人たちから「もっとギャラを増やしてあげてはどうか」と事務所に電話が来ました。
質素な衣装で歌っていたために心配されたようです。

 

aikoはいつも、曲を作るさいに「どこでブレスするか」をいっさい考えないで作曲するといいます。
それを気にしていると何もできなくなって作曲が進まないからです。
そして完成した曲をいざ自分で実際に歌ってみたら、ブレスの場所が全然ないなんてこともよくあります。
2009年にリリースされた「MILK」のカップリング楽曲「嘆きのキス」はまさにそんな1曲で、いつも歌い終わった後に酸欠でクラクラするそうです。

 

プライベートでは洗濯機が大好きで、靴も洗える洗濯機を持っています。

 

6月発売の待望の10枚目のアルバム「時のシルエット」は、少しずつ変化していく毎日のような1曲1曲が収録されたアルバムとのことです。
その中から収録楽曲「くちびる」の着うたフルが現在配信中です。
「くちびる」は伊藤園ジャスミン茶のCMソングになっています。
7月には全国ホールツアーが行われる予定です。


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